ドローンを使って農薬散布する方の
安全運用を包括的にサポート!

UTC農業ドローン協議会

ABOUTUTC農業ドローン協議会

ドローンを使って農薬散布をする方が安全かつ
スムーズに運用できるよう、
農業ドローン技能認定、飛行許可申請、
操縦者の技術向上、機体の整備など
包括的にサポートをしている団体です。
UTC農業ドローン協議会なら、
【教習施設での資格取得、機体購入から点検修理、
そして資格の更新まで】
一括してサポート可能!

  • DJI

    ドローンメーカー最大手DJI JAPAN が運営する教育・訓練機関UTCにより農業専門に新設された組織

  • 農業ドローン

    農業ドローンで農薬散布をするための資格「農業ドローン技能認定」が取得できる。

  • UTC農業ドローン協議会

    「UTC農業ドローン協議会」の認定を受けた全国の教習施設にて、受講可能。

UTC農業ドローン
協議会とは?

UTC農業ドローン協議会は、国土交通省の管理団体DJI JAPANが運営するドローンの産業パイロット教育・訓練機関UTCより農業専門に新設された組織です。
DJI農業ドローン/クボタ農業ドローンの運用ルールは、UTC農業ドローン協議会によって定められており、農業ドローンの活用を安全かつ効率的に推進することを目指しております。

UTCとは?

UTC(Unmanned Aerial System Training Center)は、 民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIによって設立されたドローンの産業パイロット教育・訓練機関です。 UTCはワンストップのトレーニングサービスを通じて、各産業界向けのドローン教育プログラムを開発・提供しています。 2016年から中国、そして2017年からは香港、台湾、マレーシアで運用開始し、日本では2018年9月1日よりサービス提供を開始しています。

UTC農業ドローン協議会なら、
一括してサポート可能!

  • 整備事業所(点検・修理)

    163ヶ所

  • 販売代理店(機体の購入)

    数百ヶ所以上!

  • 教習施設(免許取得・更新)

    155ヶ所

※2021年5月時点

農薬ドローン運用サイクル

  • 申込

  • 教習

  • 受講終了

  • 飛行許可証取得
    免許取得
    機体取得

  • 保険発動

  • 散布開始

さらに

  • 1年後
    点検

  • 保険発動
    許可証取得

  • 免許更新

  • 保険発動
    許可証取得

※実際に掛かる導入スケジュールのイメージ(約3ヶ月程度)
 申込から教習までは、およそ1ヶ月て前後、教習は5日間、
 受講終了から飛行許可証取得・免許取得・機体取得まで、およそ1ヶ月前後かかかります。

CAMPUS LIST教習施設一覧
(国土交通省認定)

「UTC農業ドローン協議会」の認定を受けた
全国の教習施設にて、
農業ドローン技能認定を受けることができます!

ご希望の教習施設を
検索・選択の上、
お問い合わせください

INFORMATIONお知らせ

FAQよくあるご質問

農業ドローンのメリットは?

農業ドローンは、これまでの散布方法と比べて比較的コンパクトで騒音が少ないことにメリットがあります。中山間地・木が飛び出している・周囲に建物がある圃場などで農業ドローンの活躍が期待されています。 運用においても、一般的に散布時期が重なることが多い事から、散布請負業者に依頼した際も、順番待ちの発生、天候により散布時期が遅れてしまったというような事象があり、個人でも機体を購入し、比較的手軽に散布が出来る機体となっています。 現在の運用ルールでは、散布するにあたって ①機体登録 ②操縦ライセンス ③飛行許可 以上の3つが必要です。

操作は簡単ですか? 誰にでも飛ばせますか?

従来の無人ヘリと比較すれば、比較的簡単に飛ばすことが出来ます。 GPS信号を受信し、自律制御にて飛行しますので、従来の無人ヘリでは難しかったホバリングが比較的容易に行なえます。 農薬散布においては、操縦ライセンスの取得が必要となっていますので、指定された教習施設で教習を受けるようにしてください。

価格はどれくらいになりますか?

MG-1及びT20機体、周辺アクセサリー、教育プログラム、保守サービス、保険などを含んだ販売価格については各販売代理店(教習施設)にお問い合わせください。

メンテナンス方法について教えてください

DJIの認定を受けた整備所において、年に一回の定期点検が必須です。 料金など、パーツ代を除いたメンテナンス費用は、各販売代理店にお問い合わせください。

教習は何日になりますか?

5日間(初心者)/4日間(経験者)です。

散布使用可能な薬剤の一覧が知りたいです。

農水省官民協議会HPでドローンで使用可能な農薬確認可能です。(https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/nouyaku.html) 使用する際の注意点については教習施設・購入された代理店・薬剤メーカーなどに直接お問い合わせお願いいたします。

講習料金はいくらになりますか?

新規取得時に 25~30万円程度※資格取得時の免許発行費用・申請費用含む となっております。 資格取得者の条件などにより異なりますので細かな条件などは 教習施設一覧のCONTACTよりお問い合わせください。

講習日程を知りたいです。

教習施設が随時開催しておりますが、教習を行う日程については各教習施設にお問い合わせが必要となります。教習施設一覧のCONTACTよりお問い合わせください。 国交省から教習の為の許可証の取得(約1カ月程度)が必要になりますのでお早目のお問い合わせをお願いいたします。

どのくらい飛行できますか?(時間と距離)

飛行時間については薬剤搭載量や現場の状況(風速や天候・気温)にもよりますが、おおよそ約10分になります。 距離については障害物がない事を前提に最大1,000m以上飛行可能です。上昇も同様ですが、あくまでも航空法の規制された高さ範囲内での運航となります。(高度150m未満) なお、農業ドローンについては離陸地点より最大100mが高度制限として設定されております。

1フライトでどのくらい作業できますか?

水稲を中心とした高濃度小水量散布では1ha=8㍑を8~10分程度で散布します。圃場形状や仕様薬剤水量にもよりますが、飛行時間内で薬剤を撒ききることが可能です。 ※圃場の形状やその他要因などにより、散布面積はこの限りではありません。

充電時間はどれくらいかかりますか?

専用充電器を使用して低速充電で約50分、高速充電で約40分かかります。専用充電器は、2本同時に充電することが可能です。 家庭用100V電源から充電が可能です。 ※参考 発電機を用意頂くことで、圃場現地での充電も可能となります。

どのくらいの重さが積めますか?(ペイロード=引き上げ力)

MG-1の場合、10kgの薬剤が搭載可能です。 T20の場合、16kgの薬剤が搭載可能です。

どのくらいの面積が散布可能ですか?散布幅は?

機体一覧表参照 (https://utcagri.aeroentry.jp/information/16) <MG-1の場合> タンク10㍑ ※基本散布量1ha=8㍑ 散布面積 約1.0ha 散布幅 4m < T20の場合> タンク16㍑ ※基本散布量1ha=8㍑ 散布面積 約1.5ha 散布幅 6m ※圃場の形状やその他要因などにより、散布面積はこの限りではありません。

自動飛行は可能ですか?

可能です。DJI農業ドローンは、手動/自動航行で散布ができます。散布補助機能として、M+モードが付いていますので、圃場や環境によって適切なモードで散布できます。 教習でも手動飛行/自動航行のどちらも勉強して頂けます。

どのくらいの雨風に対応できますか?

薬剤の散布効果の点からも、雨の日の飛行はお勧め出来ません。 ※機体スペックとしては、 MG-1 IP43 ※急な雨程度であれば、飛行可能。水洗い不可 T20 IP67 ※現場で想定される雨/水/砂埃は問題なし。水洗い可能 薬剤散布の飛行基準では、地上1.5mにおける風速が3m/s以下となります。 薬剤散布の場合、雨の場合十分な効果が期待できないこと、風が強い場合はドリフトの危険性が大きくなるため、飛行は推奨しません。

保険加入できますか?

DJI農業ドローンには、三井住友海上火災保険株式会社の賠償責任保険が無償付帯しています。操作ミスやドリフト事故による賠償責任についても対象内となります。適切に機体登録をおこなって頂くことで対象となります。 また操縦ライセンスを取得頂くことで、オペレーター様への傷害保険も無償付帯されますので、安心して運用頂くことが可能です。 事故で機体が破損した場合に備える機体保険については、任意となりますので加入希望の場合は各販売代理店にご相談ください。または以下サイトよりWEBでご加入いただくことも可能です。 (https://drone.aeroentry.jp/insurance/aircraft

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